-公益財団法人 古都飛鳥保存財団ANCIENT CAPITAL ASUKA PRESERVATION FOUNDATION

ENGLISH

HOME  >   お知らせ  >   「飛鳥の御神縁にみちびかれて」 第3期飛鳥応援大使 山本純子

お知らせ・イベント情報INFORMATION

2019/12/25古都飛鳥保存財団情報「飛鳥の御神縁にみちびかれて」 第3期飛鳥応援大使 山本純子

飛鳥の御神縁にみちびかれて

                第3期応援大使 山本純子

 

 わたしが、「飛鳥応援大使」という制度を知ったのは、神戸市を拠点に「SWEET HARMONIY」という

音楽ユニットを、中村宏さん(第3期)と結成して、明日香村の奈良県立万葉文化館にて、毎年の様に

「万葉名歌コンサート」に出演していた頃のことでした。

 それ以来、有意義な御縁が不可思議に結ばれていき、それらが美しい結晶となって現在につながっている

ことを感じています。

 今回、拙稿を寄稿させていただく機会(これも不可思議ですが)をいただきましたので、大変手短かですが、

写真を添えての「近況報告」とさせていただきます。

 

 ①平成23年12月11日「第1回飛鳥学冠位叙任式」(飛鳥坐神社にて)

 応援大使就任直後の大役でした。推古女帝役のわたしの右隣が、聖徳太子役の大恩人・山口昌紀氏

(元近鉄相談役・当財団前理事長)です。山口氏は、阿倍野ハルカス建設の指揮者であり、日本文化振興の

立役者でもあったと、最近お会いした春日大社の花山院宮司様より、おうかがいしました。

 

    

 ②平成25年1月10日「十日戎 開門神事福男選び」(西宮神社にて)

 黄色い法被を着た3名の「新福男」たちのセンターで、「鏡割り振舞い酒」の御奉仕をしているのが、

えびす様に扮したわたしです。その後ろの大黒様役は、中村大使です。

 

   

 

 ③平成25年12月25日「お笑い神事」(東大阪市 枚岡神社にて)

 当神事は、記紀由来の「天の岩戸開き」を、象徴的に再現したもので、数千人の参拝者たちが、約30分間

大爆笑し続けるという奇祭で有名です。

 大口を開いて笑い転げている私の左隣りが、中東弘宮司様です。右隣で、特大扇子を振っている超イケメンが、

中村大使です。

 

   

 

 その他、吉本興業や松竹芸能のお笑い芸人も多数参加していますが、最も笑われているのが、当然ながら、

わたしたち「飛鳥応援大使」ですねん!

 

 以上、何だか珍妙な「近況報告」となってしましましたが、今後とも、幾ら物笑いになろうとも、

「飛鳥応援大使」として、日本文化振興の道を歩んで行きたいと思います。

 

 神奈備の 飛鳥の風に みちびかれ

 笑い笑わる 福なる縁

 

お知らせ一覧

このページの先頭へ