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2019/12/25古都飛鳥保存財団情報「新時代への創設10周年 -最近の広報活動のご報告-」 第3期飛鳥応援大使 中村宏

新時代への創設10周年―最近の広報活動のご報告―

                         第3期応援大使 中村宏

 

 私は、平成22年7月より、“第3期の飛鳥応援大使として”皆様の末席に加えさせて頂きました。

 現在に至るまで、様々な紆余曲折を経験させて頂きましたが、「平成」が終了する平成30年が、

本制度創設10周年と重なることに、不可思議な歴史的因縁を感じます。

 さて、紙面も限られていますので、今回の寄稿は、最近の私の広報活動の一端を、スナップ写真に

基いて皆様に御報告することで、御容赦願いたく存じます。

 写真①「第15回京都嵯峨嵐山 斎宮行列(平成25年10月)」

 本行事は、源氏物語の「野宮の章」でも有名な、京都嵯峨の野宮神社が主催し、京都府と京都市が

後援し、平安時代に天皇の名代として伊勢神宮に派遣された女性皇族「斎宮」の神聖な行列を、

現代に再現したものです。

(※歴史上の初代斎宮は、天武天皇の皇女として672年に飛鳥京より伊勢に下り、後に「大津皇子」の

実姉として、悲劇的な生涯を終える「大来皇女」です。)

 写真の私は、「将従」(警護役の武官として行列を先導する)を務め、その左側が、第15代斎宮代の

吉田佳菜さんです。(※地元の御嬢様の彼女は、「当年の京都一の美女」の評判通りでしょう!)

 TVや新聞等の取材もふくめ、外国人観光客達を中心に、当日の嵯峨嵐山は約数万人の大観衆で賑わいます。

 

  

 

 写真②「西宮神社 神輿奉賛講社 太鼓屋台山車新調式(平成29年12月)

 西宮神社は、私の自宅(神戸市東灘区)より近く、私は「本えびす講員」として「開門神事」

(正月10日早朝の福男選び)その他で、年中御奉仕をしています。

 写真の私の前方で、W・Vサインをしているのが、同期大使の山本純子さんです。左側が、ユダヤ系米国人の

ジェラルド氏(世界的ジニアスかも?)です。右側が、兵庫県選出の衆議院議員の山田賢二氏です。

 

   

 

 写真③「第5回奈良県主催 古事記朗唱大会」(平成30年1月)

 同期大使の山本純子さんと共に、奈良春日野国際フォーラム・能楽ホールで熱演中です。

 舞台左側観客席で、立ち上がって拍手しているのが、奈良県知事の荒井正吾氏です。

 

   

 

 「大王の 眠る飛鳥は 大倭 国の真秀ろば いざ行かん 直くも尊き まことの道を」

 

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